YAMA部ログ ~そこに穴があるから潜るのだVol.10~

こんにちは!

 

YAMA部です!!

 

 

最近のYAMA部は「山」にまつわるアクティビティを楽しんでおりまして、今回も登山はしません!

 

 

今回は【樹海と洞窟】です!!

 

 

皆さんは「樹海」に入ったことはありますか?「洞窟」に潜ったことはありますか?

 

 

山に登ったことはあっても、山に潜ったことは無いな・・・と思いまして行ってきました!

 

 

場所は富士山の麓にある山梨県鳴沢村。

 

ドドーンと聳える富士山を見ながらスタート!!

 

 

 

 

秋晴れの中、ツアーガイドさんに連れられて進むは一般観光客が足を踏み入れることができない、

 

青木ヶ原樹海の奥深く、観光洞窟ではない本物の火山洞窟です。

 

 

 

今回、潜る洞窟は3つ!

 

  • 【鳴沢コウモリ穴】
  • 【本栖氷穴】
  • 【富士風穴】

 

3つ目がとってもすごかったので、1つ目と2つ目はサラッとご紹介!

 

 

 

1つ目の【鳴沢コウモリ穴】は、入りやすく、とっても短い洞窟でした。

 

はじめての洞窟の真っ暗さに驚きつつ、奥にコウモリが眠っているそうなので、手前でパシャッ

 

 

 

 

2つ目の【本栖氷穴】はさっきよりも下に深めの洞窟。

 

足場が険しくなり、大きな岩を両手で掴んでゆっくり降りていきます。

 

 

 

 

真っ暗な洞窟の中から見る地上は、まばゆい光が差し込みとても幻想的です。

 

 

これはぜひ生で見てほしいですね!!

 

 

 

 

3つめの洞窟へ行く前に、はじめての樹海もぜひ見てほしい!!

 

 

 

 

今までいくつかの山を登ってきましたが、樹海は少々ひんやり冷気が・・・え?もしかして・・・?ゆうr・・・

 

 

 

なーんてことはなく!

 

 

 

青木ヶ原樹海は噴火によって溶岩が多く流れ出した場所であり、地面は土ではなく溶岩です。

 

溶岩は無数の穴が開いており、吸水性、通風性が高く軽くて脆い為、所々穴が開いていたり崩落していたりしており、

 

苔が多いところに手をかざすと風が下から吹いていて涼しいのです!!怖いやつではありません!!よかった!!

 

 

 

 

落ちている石を拾うと軽くて無数の穴が開いていることがわかります!

 

(自然保護地区にあるものは全て持ち出し禁止です)

 

 

 

 

火山の名残を肌で感じますね!

 

 

 

さてそれでは、最後の洞窟【富士風穴】

 

地上から8m下に入り口があり、降りて振返って圧巻!!

 

 

 

 

ぐるりと1周、岩と木が迫ってくるような風景は迫力満点!

 

 

 

 

さて、最後の洞窟に潜りましょう!

 

細心の注意を払って、ゆっくり洞窟内の梯子を降りていきます。

 

 

 

 

富士風穴は3つの中で奥まで長く、氷が残っているためとっても寒い!!

 

 

足元が地面に見えますが、氷です(笑)滑ります!

 

 

 

 

洞窟内は気温0度!防寒着必須です!

 

 

この洞窟は明治時代、蚕の卵を保管する氷室だったそうです。

 

冷蔵庫登場と共に使われなくなったそうで、洞窟内には木製の滑車や、小屋の残骸などが今もまだ残されていました。

 

 

 

最後に洞窟からでてパシャ

 

 

 

 

お気づきですか?この洞窟、少し引きで撮影すると・・・

 

 

 

 

入り口がコウモリの形でした!!自然のデザインはオシャレですね!!

 

 

今回ガイドツアーに参加し、樹海特有の山事情を聴けるのは大変面白かったです!

 

プロがいるからこその安心感、プロだからこその知識。

 

 

私たちもクルマを扱うプロとして、“モノを売る”だけでなく“クルマがあるからこそ得られるコト(体験)を売る”プロ集団であろうと感じた1日でした!

 

 

最後に我々が乗ってきたレンジローバーをみて、「カッコいいですね!」と食いついてきたガイドさんにしっかり営業を掛けて帰ってきました!(笑)

 

 

 

次のYAMA部もお楽しみに!!

 

 

 

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